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2022年11月30日水曜日

カテゴリー「自著紹介」の新設について

 【趣旨】

このたび『早稲田日本語研究』に,カテゴリー「自著紹介」が新設されることになりました。会員の研究活動の紹介,および,会員間の情報交流を目的としています。紹介したい自著をお持ちの皆様には,下記の要領で奮ってご投稿ください。

 

【概要と書式】


「自著」とは,会員が編集,執筆に関わった書籍(ISBNが付されたもの)を指します。概略,セールスポイント,執筆や編集の舞台裏などについて,ご自由にお書きください。

冒頭に氏名,ご所属,書誌情報(書名,出版社,出版年,総ページ数,ISBN)をお書きください。そのあとに本文をお書きください。本文の分量は136(明朝体・12ポイント)64行以内(刷り上がり2ページ以内)です。

 

【締切と提出先】


32号の締切は,1月20(金)です。下記アドレス宛にメール添付でお送りください。(お問い合わせなども,下記アドレス宛にお願いいたします。)

wngh@list.waseda.jp

2022年6月29日水曜日

早稲田大学日本語学会 投稿論文のご案内

投稿論文の送付方法が、従来の紙媒体・郵送から電子メール・添付ファイルに、また、投稿論文の送付先は、wngh[at]list.waseda.jpに変更となりましたので、御留意ください。
([at]は@に置き換えてください)

投稿規程はこちらまでご参照ください。

2021年12月19日日曜日

『設立60周年記念論文集』発行のお知らせ

 2021年12月吉日
早稲田大学日本語学会会員のみなさま 
              
『設立60周年記念論文集』発行のお知らせ

早稲田大学日本語学会
代表理事 上野 和昭
謹啓

 早くも2021年の師走となりました。会員の皆様におかれましてはますますご清祥のことと拝察申し上げます。

 このたび、ひつじ書房様のお力添えにて、

早稲田大学日本語学会設立60周年記念論文集
1 言葉のしくみ      2 言葉のはたらき  (全2巻)

が刊行されました。昨今の厳しい事情の中出版をお引き受けくださいましたひつじ書房様、執筆・編集に惜しみないご協力をくださいました皆様、そして、このたびの記念論集の企画と出版に深いご理解とご協力をいただいたすべての会員の皆様に、心より感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。

 つきましては、会員の皆様には、ぜひ論文集の購入をお願いいたします。早稲田日本語学会の会員として購入を頂けます場合、ひつじ書房様にはその旨を明記してご注文頂けますと大変ありがたく存じます。

 末筆ながら、ますますのご清祥を心よりお祈り申し上げます。
敬具

2021年9月23日木曜日

『早稲田日本語研究』投稿規程

1. 投稿原稿のカテゴリー

投稿原稿のカテゴリーは次の2種類とする。

・研究論文

・自著紹介


2. 投稿資格

著者は,早稲田大学日本語学会会員でなければならない。共著の場合は,第1著者が会員であればよい。


3. 研究論文

3.1. 本文の字数・行数・段組について(1ページあたり)

①横書きの場合は、段組なし。1行36字(明朝体・12ポイント)、37行。

②縦書きの場合は、上下2段組。各段1行28字(明朝体・12ポイント)、24行。段間3字あけ。


3.2. 表題・氏名・注などの書き方

①表題は、原則として明朝体16ポイントとし、第1ページの1行目中央に記す。副題については、文字の大きさなど任意(ただし縮小率に注意)。

②氏名は、原則として明朝体14ポイントとし、標題・副題から1行あける。

③キーワードは、【キーワード】と表示し、5語程度。文字の大きさは12ポイント。

④要旨は【要旨】と表示し、文字の大きさは12ポイント。キーワードから1行あける。ただし要旨の掲載は任意とする。

⑤図表等は、文字・記号・数字が見やすくなるように作成する。査読の結果、修正を要求されることがある。

⑥注・参考文献などは、明朝体11ポイントあるいは12ポイントとする。なお、注の位置は後注または脚注とする。参考文献には番号をふらないこと。

⑦原稿末尾に、執筆者の氏名(仮名書き)と所属・役職(学生の場合は在学する学校・課程名など)を記すこと。前後に全角のハイフンを付け右寄せ(縦書きの場合は下寄せ)とする。


3.3. 注・参考文献などを含んだ全体を12ページ以内とする。13ページ以上の場合は受け付けない。


3.4. 原稿は、A4判用紙に、余白を上35mm、下および左右30mmとって作成すること。そのまま版下として使用できる完全原稿を提出する (図版・表組の濃度・文字に注意。網掛けは用いないこと)。


3.5. 提出する原稿にはページを付けない。


3.6. 「原稿受理日」を記載する場合には、発行の前年の9月30日とする。ただし、9月30日以降加筆修正することにより、引用文献などの年月記載と不整合が生じる場合は、翌年1月31日までの任意の日付を「原稿受理日」として記載してよい。


3.7. 本文とは別に800字程度の要旨(査読審査用)を提出すること。


3.8. また本文・要旨とは別に、執筆者の氏名(仮名書きも)、住所(郵便番号)・電話番号・e-mailアドレス・所属(職名も。学生の場合は学校名、課程・学年なども)・最終学歴・最近の研究業績などを記した書類を必ず添付すること。


3.9. 投稿締切は、毎年9月30日23:59(日本時間)とする。採否は査読によって決定する。


3.10. 採用の際には、論文1編について抜刷20部を進呈する。


3.11. 投稿論文の送付先:(編集担当)wngh@list.waseda.jp 宛てに、本文・要旨・書類のすべてを添付ファイルにて送付する。


3.12. 本誌に掲載された論文の著作権は早稲田大学日本語学会に帰属する。


3.13. 本誌に掲載された論文は、PDF化のうえ、早稲田大学図書館が運営する「早稲田大学リポジトリ」に保存し、無償でWeb上で公開する。ただし、著作者の申し出により、Web上での論文公開を行わないことができる。


3.14. ①著作者は、著作者自身が自ら、本誌に掲載された論文の全部または一部を著作権法で認められている一定の範囲内で利用する場合は、本学会の許諾を必要としない。

②著作者は、前項の利用を行う際には、本誌名および当該論文が掲載された号を明示しなければならない。


3.15. 本誌に掲載された論文が第三者の著作権およびその他の権利を侵害した場合は、その一切の責任を、著作者が負うものとする。


4. 自著紹介

4.1. 「自著」とは、会員が編集、執筆に関わった書籍(ISBNが付されたもの)を指す。


4.2. 「自著紹介」は、会員の研究活動の紹介、および、会員間の情報交流を目的とする。


4.3. 冒頭に氏名、所属、書誌情報(書名、出版社、出版年月、総ページ数、ISBN(13桁))を記載し、そのあとに本文を書く。本文の分量は1行36字(明朝体・12ポイント)*64行以内(刷り上がり2ページ以内)。


4.4. 投稿締切は、毎年9月30日23:59(日本時間)とする。採否は査読によって決定する。


4.5. 投稿論文の送付先:(編集担当)wngh@list.waseda.jp 宛てに、添付ファイルにて送付する。


4.6. 掲載の際には、1編について本冊1部を出版社に進呈する。


4.7. 本誌に掲載された「自著紹介」の著作権は早稲田大学日本語学会に帰属する。


4.8. ①著作者は、著作者自身が自ら、本誌に掲載された論文の全部または一部を著作権法で認

められている一定の範囲内で利用する場合は、本学会の許諾を必要としない。

②著作者は、前項の利用を行う際には、本誌名および当該論文が掲載された号を明示しなければならない。


4.9. 本誌に掲載された論文が第三者の著作権およびその他の権利を侵害した場合は、その一切の責任を、著作者が負うものとする。


以上

(2023年12月9日改訂)

2020年9月2日水曜日

『早稲田日本語研究』30号への投稿について

2021年3月末日刊行予定の第30号への投稿を募集します。
30号という記念の号でもありますので,みなさん奮ってご投稿いただければと思います。

【投稿締切日】
2020年9月30日(消印有効)

【投稿規定】
http://www.waseda.jp/assoc-wnihongo/
を参照してください。

【投稿論文の送付先】
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-21-1
早稲田大学大学院 日本語教育研究科
蒲谷宏研究室気付
早稲田大学日本語学会『早稲田日本語研究』編集担当
(封筒には「早稲田日本語研究投稿論文在中」と朱書してください。) 

2019年8月8日木曜日

学会誌「早稲田日本語研究」29号への投稿について

学会誌「早稲田日本語研究」29号への投稿について

2020年3月末日刊行予定の第29号への投稿原稿の送付先は以下の通りです。

投稿締切日は、2019年9月30日です。

投稿論文の送付先:
〒169-8050東京都新宿区西早稲田1-7-14

早稲田大学大学院 日本語教育研究センター 
寅丸真澄研究室気付 
早稲田大学日本語学会『早稲田日本語研究』編集担当
(封筒には「早稲田日本語研究投稿論文在中」と朱書のこと。) 

2017年9月19日火曜日

学会誌への投稿について

更新が遅れてしまい、大変申し訳ございません。
送付先はこちらになります。締め切りは9月30日となっています。

投稿論文の送付先:
〒169-8050 
東京都新宿区西早稲田1-21-1
早稲田大学大学院日本語教育研究科 
宮崎里司研究室気付 
早稲田大学日本語学会『早稲田日本語研究』編集担当
筒には「早稲田日本語研究投稿論文在中」と朱書すること。)

2016年9月21日水曜日

学会誌への投稿について

更新が遅れてしまい申し訳ありません。
送付先はこちらになります。締め切りは9月30日となっています。

投稿論文の送付先:〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-21-1
早稲田大学大学院日本語教育研究科 李在鎬研究室気付 早稲田大学日本語学会『早稲田日本語研究』編集担当(筒には「早稲田日本語研究投稿論文在中」と朱書すること。)