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2025年6月23日月曜日

早稲田大学日本語学会 2025年度前期研究発表会・総会プログラム

 【早稲田大学日本語学会 2025年度前期研究発表会・総会プログラム】


日時:2025年7月19日(土) 13:00~18:30(受付開始12:40)

会場:早稲田大学戸山キャンパス 33号館3階 第一会議室


〈研究発表〉

①13:00~13:45 木村朱里 氏(教育学研究科修士課程 1年)

        慣用表現の意味変化と現代における使用実態について


②14:00~14:45 水野 亮 氏(教育学研究科修士課程 1年)

        物はどのように捉えられるのか 

         ―広告コピーの比喩表現から―


③15:00~15:45 側島大明 氏(日本語教育研究科修士課程 修了)

        文字種の選択行為に対する日本語学習者の意識調査

         ―「評価」と「経験」という観点から―



16:00~16:30 総会



17:00~18:30 懇親会

2025年3月5日水曜日

チュートリアル講演会(オンライン)開催のお知らせ

このたび、新潟大学の岡田祥平先生をお招きして、参加者がテキストデータの使用法など、実際の作業を同時に体験しつつおこなう、チュートリアル形式の講演会を開催することになりました。

開催概要は下記のとおりです。

どうぞ奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。



【早稲田大学日本語学会チュートリアル講演会】


講師:岡田祥平先生(新潟大学)

講演題目:「国立国会図書館全文テキストデータ」を利用した日本語研究

日時:2025年4月3日(木)14:00~16:00

開催形態:Zoomによる完全オンライン ※当日のZoom接続情報は、開催1週間ほど前に会員宛一斉メールでお知らせいたします。

参加対象者:早稲田大学日本語学会会員


なお、このチュートリアル講演会は、参加者の方に事前にいくつかのデータベース等へのアクセス利用登録をしていただくことをおすすめしています。

詳細は会員宛一斉メールをご確認ください。


2024年11月22日金曜日

2024年度後期研究発表会・講演会プログラムのご案内

 【早稲田大学日本語学会 2024年度後期研究発表会・講演会プログラム】

共催:文学学術院日本語日本文学コース

日時:2024年12月21日(土) 14:00~19:30(受付開始13:40)

会場:早稲田大学戸山キャンパス36号館581教室

 *なお、16:00からの講演会は、会員のみオンライン(Zoomウェビナー)でも参加可能です。接続情報は大会の1週間ほど前に会員一斉メールでお送りします。


〈研究発表〉

①14:00~14:45 陶国亮 氏(文学研究科修士課程 1年)

        「はず」における反事実性


②14:55~15:40 蝦名雄大 氏(文学研究科修士課程 1年)

        『万葉集』における「之」字の用法


15:40~16:00 休憩



〈講演会〉*Zoomウェビナーでも配信

16:00~17:40 佐藤栄作 氏(愛媛大学 名誉教授)

              日本語研究は国語教育、国語教材は日本語資料

        


18:00~19:30 懇親会

2023年6月13日火曜日

2023年度前期研究発表会・総会のご案内


日時 

7月15日(土)13:30-16:05(受付開始13:15)


開催場所

早稲田大学 戸山キャンパス31号館2階205教室


当日プログラム 


【ポスターフォーラム発表】


①13:30-14:00 長田 梨菜 氏(日本語教育研究科 博士後期課程2年)


    音声コミュニケーションに用いられる文法的な正しさ―接触場面における「修復」と「問題源」の定性的な分析から―


②14:05-14:35 中津 陽菜 氏(文学研究科 博士後期課程3年)


    三重県旧南島町における名詞アクセントの報告


【研究発表】


③14:40-15:25 渡邉 陽菜乃 氏(文学研究科 修士課程1年)


    鎌倉時代の古文書における万葉仮名表記について~宣命書きに注目して~


【休憩・総会】


15:25-15:35 休憩


15:35-16:05 総会


*懇親会は予定しておりません。

*参加費、事前予約は不要です。

*会員・非会員の区別なく参加いただけます。

2022年12月7日水曜日

2022年度後期研究発表会・講演会のレジュメ

12月10日(土)、ZOOMにて早稲田大学日本語学会2022年度後期研究発表会を開催いたします。

発表者からいただいたレジュメを発表順に掲載いたしました。

各発表の題目からレジュメをご覧になれます。

【研究発表】

久賀 朝 氏(文学研究科 博士課程2年)

   学術的文章における引用の類型化の一試案 —文章指導への対応を視野に—

李 二維 氏(文学研究科 博士課程3年)

    否定を含む広義文末形式


【講演】

野田 尚史 氏(日本大学文理学部 教授)

目的に合わせた日本語文法





 

2022年11月19日土曜日

早稲田大学日本語学会2022年度後期研究発表会・講演会のご案内(共催:文学学術院 日本語日本文学コース)

 日時 

2022年12月10日(土)13:10–17:40

 開催方法 

オンライン開催(Zoom)

 当日プログラム 

13:10- 接続ご案内

【研究発表】

①13:30-14:15 久賀 朝 氏(文学研究科 博士課程2年)

   学術的文章における引用の類型化の一試案 —文章指導への対応を視野に—

②14:20-15:05 李 二維 氏(文学研究科 博士課程3年)

    否定を含む広義文末形式


【休憩】

15:05-15:15 

【講演】

15:15-16:30 野田 尚史 氏(日本大学文理学部 教授)

目的に合わせた日本語文法


【懇親会】

16:40-17:40(予定)


★会員の方のご登録は不要ですが、メールアドレスのご登録がまだの方は12月1日までに登録のほどお願いいたします。

★ 本大会は会員だけでなく、一般の方にもご参加いただけます。

★一般参加の方は12月1日までこちらの参加フォームよりご登録お願いいたします。

★ 開催3日程度前に接続情報をメールにて送らせていただきます。

★ Zoomはパソコンなど端末からそのまま接続できます。インストールをなさる場合、https://zoom.us/downloadから無料でダウンロードしていただけます。

★入会をご希望の方はこちらまでご参考ください。


 お願い 

★ ご連絡方法を郵送からメールに移行しております。メールアドレスのご登録がまだの方は登録のほどよろしくお願いいたします。

★ メールアドレス登録済みの方にはご確認のメールをお送りしました。メールが届いていない方や変更をご希望の方は学会のメールアドレスまで、またはこちらのフォームからご登録をお願いいたします。

★ 学会のメールアドレス:wasedanihongogakkai[at]gmail.com([at]は@に換えてください)


ご参加のほどお願い申し上げます。 

2022年7月2日土曜日

早稲田日本語学会  2022年前期研究発表会のレジュメ

本日、ZOOMにて早稲田大学日本語学会2022年度前期研究発表会を開催いたします。

発表者からいただいたレジュメを掲載させていただきます。

それぞれのテーマのリンクを開いてご参考ください。

 【研究発表】

①小俣 真由佳 氏(文学研究科 修士課程1年)
    日本語訳された談話の文末におけるジェンダー標示表現の調査 

②小出 素 氏(教育学研究科 修士課程1年)
    調理レシピのオノマトペに関する考察―使用実態と効果について―

③山口 美咲 氏(社会科学研究科 修士課程2年)
    形容詞がひらがな表記される実態とその背景―現代小説を対象に―   ★7/8更新あり

【講演】

定延 利之 氏(京都大学大学院文学研究科 言語学講座教授)
日本語研究におけるカプセル主義について



2022年5月31日火曜日

早稲田日本語学会  2022年前期研究発表会のご案内

 日時 

2022年7月2日 13:30- (土曜日)


 開催方法 

オンライン開催(ZOOM)

★ 学会より、開催3日程度前に接続情報をメールにて送らせていただきます。

★ ZOOMはパソコンなどからそのまま接続できます。念のために事前インストールをなさる場合、https://zoom.us/downloadから無料でダウンロードしていただけます。

★ 発表会は会員限定ですので、入会をご希望の方はこちらまでご参考ください。


 お願い 

★ メールアドレス登録済みの方にはご確認のメールをお送りしました。メールが届いていない方や変更をご希望の方は学会のメールまで、またはこちらのフォームからご登録をお願いいたします。

★ 学会のメールアドレス:wasedanihongogakkai[at]gmail.com([at]は@に換えてください)

★ 今後、ご連絡を郵送からメールに移行していきます。ご登録がまだの方はご一報のほどよろしくお願いいたします。


 当日プログラム 

13:00- 接続ご案内

【研究発表】

①13:30-14:15 小俣 真由佳 氏(文学研究科 修士課程1年)

    日本語訳された談話の文末におけるジェンダー標示表現の調査

②14:15-15:00 小出 素 氏(教育学研究科 修士課程1年)

    調理レシピのオノマトペに関する考察―使用実態と効果について―

③15:00-15:45 山口 美咲 氏(社会科学研究科 修士課程2年)

    形容詞がひらがな表記される実態とその背景―現代小説を対象に―

【休憩・総会】

15:45-15:55 休憩

15:55-16:30 総会

【講演】

16:30-17:45 定延 利之 氏(京都大学大学院文学研究科 言語学講座教授)

日本語研究におけるカプセル主義について

【オンライン懇親会】

17:55-19:00(予定)


会員の皆様、ご参加のほどお願い申し上げます。 


2021年12月18日土曜日

設立60周年記念大会 ZOOMのURLについて

今日、ZOOMにて早稲田大学日本語学会設立60周年記念大会を開催いたします。

ZOOMのURLは会員の皆様にメールでお送りいたします。

お受け取りにならなかった会員の方は、下記メールアドレス宛にご連絡ください。

学会のメールアドレス:wasedanihongogakkai[at]gmail.com([at]を@に変えてください)

何卒よろしくお願いいたします。

会員の皆様、ご参加を心よりお待ち申し上げております。



2021年12月15日水曜日

設立60周年記念大会 講演資料

この度、早稲田大学日本語学会設立60周年記念大会の発表者よりレジュメをおくっていただきましたので、掲載させていただきます。それぞれのテーマからダウンロードしてください。


■ 研究発表

 アニメについての文体論的考察

   高橋 愛子 氏(早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程1年生) 

 三重県旧南勢町における3拍名詞第6類(「兎」類)のアクセント 

   中津 陽菜 氏(早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程1年生) 


■ 記念論集1巻の分野

 音声・音韻    加藤 大鶴 氏(跡見学園女子大学)

 文字・表記    澤崎  文 氏(早稲田大学)

 語彙       池上  尚 氏(埼玉大学)★12/17 更新あり


■ 記念論集2巻の分野

 文法       渡辺 由貴 氏(名古屋女子大学)

 文章・談話・文体 石出 靖雄 氏(明治大学)

 待遇表現     澤田  淳 氏(青山学院大学)



2021年12月1日水曜日

早稲田大学日本語学会 設立60周年記念大会

 日時 

2021年12月18日13:30-18:00 ZOOM開催・会員限定


 プログラム  

第1部 研究発表(13:30-15:00)
 ◆アニメについての文体論的考察 
   高橋 愛子 氏(早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程1年生) 
 ◆三重県旧南勢町における3拍名詞第6類(「兎」類)のアクセント 
   中津 陽菜 氏(早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程1年生) 

★休憩10分

第2部 シンポジウム「早稲田の日本語研究のこれから」(15:10-18:00)

■開会挨拶 (15:10-15:30)
 上野代表委員「記念大会へむけて:早稲田の日本語研究のこれまで」

■記念論集1巻の分野 (15:30-16:30)
 音声・音韻    加藤 大鶴 氏(跡見学園女子大学)
 文字・表記    澤崎  文 氏(早稲田大学)
 語彙       池上  尚 氏(埼玉大学)

★休憩10分 

■記念論集2巻の分野 (16:40-17:40)
 文法       渡辺 由貴 氏(名古屋女子大学)
 文章・談話・文体 石出 靖雄 氏(明治大学)
 待遇表現     澤田  淳 氏(青山学院大学)

全体ディスカッション(17:40-18:00 進行:森山庶務委員)
 全参加者間での討議 

★休憩10分

■オンライン懇親会(18:10-19:00ころ 進行:松永委員)


 開催要旨  

こちらからダウンロードしてください。


 オンライン開催のお知らせ  

★当日のZOOMのURLは3日ほど前にお送りいたします。変更等おありの方は、wasedanihongogakkai[at]gmail.com[at]を@に変えてください)へお願いします。

★「ZOOM」はパソコンなどからそのまま接続できます。念のために事前インストールをなさる場合、https://zoom.us/downloadから無料でダウンロードしていただけます。 

【事務局】162-8644 新宿区戸山1-24-1 早稲田大学文学学術院 
 森山卓郎研究室 気付(振替)00140-0-34962  
 wasedanihongogakkai[at]gmail.com[at]を@に変えてください)
 (庶務委員アドレス) moriyama[at]waseda.jp[at]を@に変えてください)






2021年7月3日土曜日

早稲田大学日本語学会2021年度夏期研究会 発表レジュメ

皆様こんにちは、直前となりましたが、この度早稲田大学日本語学会2021年度夏期研究会の発表者よりレジュメをおくっていただきましたので、掲載させていただきます。 以下ご確認ください。
レジュメ劉志毅 
レジュメ石川創 
レジュメ李慶旼 

2021年6月30日水曜日

早稲田日本語学会2021年夏期研究会のご案内 

  

きたる7月3日、ZOOMにて早稲田日本語学会を開催いたします。遠隔ですが、なにとぞふるってご参加のほどお願い申し上げます。 

 

■日時 

2021年7月3日14:00~17:00 

 

■プログラム 

1)研究発表1 14:00-14:45 

テンス・アスペクトが能動態・受動態の対立に及ぼす影響―装定の場合を中心に―  

劉 志毅(リュウ シキ)早稲田大学大学院教育学研究科 博士課程1年生  

2)研究発表2 14:50-15:35 

小説地の文の時制選択―状態表現の連続を中心に―  

李慶旼(イ ギョンミン)早稲田大学大学院文学研究科 博士課程4年生  

10分休憩) 

3)総  会  15:45-16:10  

4)研究発表3 16:15-17:00 

感動詞の表記意識の変遷に関する一考察  

石川 創 駒沢女子大学 人間総合学群 准教授  

 

オンライン開催につきまして 

当日のZOOMURL3日ほど前にみなさまにお送りいたします。まだアドレスの登録がまだお済みでない方、変更がおありの方は、学会アドレスへご連絡をお願いいたします。 

wasedanihongogakkai@gmail.com 

なお、「Zoom」はパソコンのブラウザからも利用可能ですが、あらかじめアプリケーションのインストールを推奨いたします(既に「Zoom」利用済の端末を利用される場合は 事前準備不要です。まだの方は、https://zoom.us/downloadよりお願いいたします)。 

 

(事務局)162-8644 新宿区戸山1-24-1  

早稲田大学文学学術院 森山卓郎研究室 気付 

wasedanihongogakkai@gmail.com 

(庶務委員アドレス) moriyama@waseda.jp 

(振替)00140-0-34962  

早稲田大学日本語学会 

2020年11月12日木曜日

2020年度後期研究発表会のお知らせ

【方式】Zoomを利用したオンライン開催(事前登録者のみ参加可)

【日時】12月19日(土) 13:20開室,16:30終了予定

【時間割】
研究発表① 13:30〜14:15(14:00〜質疑応答)
李 二維 氏(早稲田大学大学院文学研究科 博士後期課程1年)
・文末名詞「模様」と「様子」について
研究発表② 14:25〜15:10(14:55〜質疑応答)
山中 梓 氏(東北大学大学院文学研究科 博士後期課程1年)
・人称詞「わたくし」の成立とそのメカニズム
研究発表③ 15:20〜16:05(15:50〜質疑応答)
王 曹傑 氏(早稲田大学大学院文学研究科 博士後期課程3年)
・文雄『磨光韻鏡』華音における鼻音韻尾のム表記について
総会 16:10〜16:30

【連絡事項】
★新型コロナウイルス蔓延にともなう学生救済および作業での三密防止のため,2020年度分の会費請求はいたしません。すでに納入してくださった分は来年度に充当します。
★参加を希望される方は,以下のURLより登録をお願いいたします。
参加登録用フォームURLhttps://forms.gle/657nXDQkGVrdaXst9 
(ご登録いただいたアドレス宛に,Zoomの参加用IDおよびパスワードをお送りいたします。)
★学会の名簿にメールアドレスが登録されていない会員の方が多くいらっしゃいます。上記のURLより,メールアドレスのご入力を合わせてお願いいたします。
★ご質問は,wasedanihongogakkai[at]gmail.com([at]を@に変更してください)までお願いいたします。

2020年9月2日水曜日

2020年度後期研究発表会について

表題の件ですが,大教室での対面式の開催も含めて,現在,開催する方向で検討中です。今後の感染状況によってはウェブ開催も検討します。10月末を目処に,募集の締め切りを設けることになると思います。発表をご希望の方は,以上のことを念頭に置いて準備等を進めていただけますと幸いです。

2020年5月20日水曜日

研究発表会および総会の中止について

 例年、早稲田大学日本語学会を初夏の季節に開催してまいりました。しかしながら、5月に緊急事態宣言が発出されるなど、本年度は、新型コロナウイルス感染の流行への対応が広く求められております。春学期の授業が遠隔実施になったほか、学内での集会等も自粛するように通達が出ております。
 
 こうした事情に鑑み、大変残念ですが、学会の研究発表会および総会を中止とさせていただきます。雑誌の編集については予定通り行っていきます。ご投稿をお待ちいたしております。 

2019年11月13日水曜日

2019年度後期研究発表会のお知らせ

以下のスケジュールで開催いたします。

【日時】 2019年12月14日(土) 13時20分〜
【場所】 早稲田大学戸山キャンパス 31号館 208教室
(前回とはキャンパスが異なります)

◆ 研究発表①(13:30〜14:10)
「日本語人称詞の通時的研究」
山中 梓 (教育学研究科 修士課程2年)

◆ 研究発表②(14:15〜14:55)
「已己巳己の混用から見る『氾(よどみ)』の文字誌」
山本 佳奈 (社会科学研究科 修士課程2年)

◆ 研究発表③(15:05〜15:45)
「広告表現における用言の非標準的な用法についての一考察」
久賀 朝 (文学研究科 修士課程1年)

◆ 臨時総会(15:50〜16:10)

◆ 講演会「近世節用集と近世語」(16:20〜17:20)
高梨 信博 先生 (本学名誉教授)

研究会終了後(17:40〜)に懇親会を開催いたします。ぜひご参加ください。
【場所】早稲田大学戸山キャンパス 33号館 第11会議室
【会費】一般3000円(当日受付にて申し受けます)


主催:早稲田大学日本語学会
共催:早稲田大学文学学術院日本語日本文学コース


〔お問い合わせ:事務局〕
〒162-8644 東京都新宿区戸山1-24-1
早稲田大学文学学術院 森山卓郎研究室気付
E-mail: moriyama@waseda.jp


2019年6月7日金曜日

2019年前期研究発表会のお知らせ

早稲田大学日本語学会2019年度前期研究発表会

以下のスケジュールで開催いたします。

日時:2019年7月6日13:00(受付開始12:30)
会場:早稲田大学早稲田キャンパス16号館401教室


◆研究発表1(13:00~13:45)
三重県旧南勢町における二拍名詞第4・5類の合同状況
中津 陽菜(文学研究科・修士課程)

◆研究発表2(13:50~14:35)
中国人学習者における感動詞の習得状況に関する考察
姚 瑶(文学研究科・博士後期課程)

◆研究発表3(14:40~15:25)
中国語成都・重慶方言話者によるナ行音・ラ行音の知覚混同
―子音・母音・音環境に着目して―
劉 羅麟(日本語教育研究科・博士後期課程)

◆研究発表4(15:40~16:25)
「文字を書く」ことに関する一考察
―日本語母語話者の「文字の書きぶり」に着目して―
菅野 莉子(日本語教育研究科・修士課程修了生)

◆研究発表5(16:30~17:15)
動名詞の連体用法「VNノN」の成立条件と要因
石 立珣(文学学術院・外国人研究員)

《総会》(17:30~)

終了後に(18時30分頃~)懇親会を予定しております。ぜひご参加下さい。
(会費 一般3000円、当日受付にて申し受けます。)
会場:Oidon(東京都新宿区西早稲田1-20-10 黒澤ビル 1F/グランド坂沿い)


早稲田大学日本語学会 事務局
〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1
早稲田大学教育学部 仁科研究室気付
e-mail : anisina[at]waseda.jp
[at]を@に変更して下さい。)
問い合わせ:wasedanihongogakkai[at]gmail.com[at]を@に変更して下さい。)

2018年11月13日火曜日

2018年度後期研究発表会のお知らせ

以下のスケジュールで開催いたします。

日時 2018年12月8日(土)13時00分~
場所 早稲田大学16号館5階501号教室


◆研究発表1(13:10~13:55)
三浦 さつき(文学研究科・博士後期課程1年)
文中のムについて―中古を中心に―


◆研究発表2(14:00~14:45) 李 慶旼(文学研究科・博士後期課程1年)
テクストの時間的構成に関する考察
ー日本語と韓国語の「状態表現」を中心にー


◆研究発表3(14:50~15:35)
新田 祥絵(文学研究科・博士後期課程2年)
『実語教』注釈書における漢字の使用実態について


◆研究発表4(15:50~16:35)
屠 潔群(文学研究科・博士後期課程4年)
漢語対訳から見る「日本語翻訳期」における日中語彙交流―『東方雑誌』を資料にして―

◆研究発表5(16:40~17:25)
余 沛然(東京国際知識学院ほか・非常勤講師)
大学院生の自主ゼミにおける質疑応答の大話段の構造分析

◆研究発表6(17:30~18:15)
増地 ひとみ(愛知淑徳大学・初年次教育部門・助教)
非外来語のカタカナ表記に関するアンケート調査結果報告
―異なる文字種で表記された同一の語のイメージについて


終了後に懇親会を予定しています。ぜひご参加下さい。
(会費 一般3000円、当日受付にて申し受けます。)


早稲田大学日本語学会 事務局
〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1
早稲田大学教育学部 仁科研究室気付
e-mail : anisina[at]waseda.jp(仁科明/[at]を@に変更して下さい。)

2018年6月27日水曜日

2018年度前期研究発表会のお知らせ

下記のように研究発表会を開催いたしますので、ご案内申し上げます。

日時:2018714日 13:00 (受付開始12:30
会場:早稲田大学早稲田キャンパス16号館405教室

研究発表113:0013:45
新聞社説における疑問表現使用に関する日英対照研究
桶谷 潤(早稲田大学大学院教育学研究科・博士後期課程)

研究発表213:5014:35
日本語のあいづちの使用傾向に関する一考察―あいづちの使用実態および意識調査から―
柳 東汶(ゆ どんむん)(早稲田大学大学院日本語教育研究科・博士後期課程)

研究発表314:4015:25
近世後期江戸語における〈行く・来る〉の謙譲語の使用―「うかがう」「あがる」「さんず」「まいる」の使用に着目してー
山田 里奈(東京福祉大学国際交流センター特任講師)

研究発表415:3016:15
ワキの相手が「ほめことば」に与える影響
大野 敬代(早稲田大学教育学部・非常勤講師)

《講演会》16:3018:00
「文章・談話における『段』の展開的構造」
佐久間まゆみ先生(早稲田大学名誉教授)

《総会》18:10~)

終了後に(19時頃~)懇親会を予定しております。ぜひご参加下さい。
(会費 一般3000円、当日受付にて申し受けます。)

※お詫び
 今回メイルの送受信にトラブルがあった模様で、発表を希望なさっていたにもかかわらず、応募が受け付けられなかったケイスがあったようです。お詫びいたします。
 今後の対応(応募方法の変更など)については検討しております。

早稲田大学日本語学会 代表委員 高梨 信博
〔事務局〕〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1
    早稲田大学教育・総合科学学術院 仁科研究科気付
     Tel03-5286-1570E-mailwnihongo@gmail.com