2019年10月30日水曜日

2019年度後期研究発表会について(発表者募集)

2019年度の後期研究発表会は、12月14日(土)に開催予定です。

発表を希望される方は、発表申込用紙を利用し、以下の連絡先までご連絡下さい。締め切りは11月5日(火)とします。

moriyama[at]waseda.jp ([at]を@に変更して下さい。)

発表申込用紙は下記のウェッブサイトにアクセスしてダウンロードしてください。https://drive.google.com/file/d/1zOVMUVdA8bdBd2VDad2pXh8RefQgkUzK/view?usp=sharing


本大会では、高梨信博先生に「近世節用集と近世語」という題目でご講演をいただきます。皆様のご参加をお待ちしております。


2019年8月8日木曜日

学会誌「早稲田日本語研究」29号への投稿について

学会誌「早稲田日本語研究」29号への投稿について

2020年3月末日刊行予定の第29号への投稿原稿の送付先は以下の通りです。

投稿締切日は、2019年9月30日です。

投稿論文の送付先:
〒169-8050東京都新宿区西早稲田1-7-14

早稲田大学大学院 日本語教育研究センター 
寅丸真澄研究室気付 
早稲田大学日本語学会『早稲田日本語研究』編集担当
(封筒には「早稲田日本語研究投稿論文在中」と朱書のこと。) 

2019年6月7日金曜日

2019年前期研究発表会のお知らせ

早稲田大学日本語学会2019年度前期研究発表会

以下のスケジュールで開催いたします。

日時:2019年7月6日13:00(受付開始12:30)
会場:早稲田大学早稲田キャンパス16号館401教室


◆研究発表1(13:00~13:45)
三重県旧南勢町における二拍名詞第4・5類の合同状況
中津 陽菜(文学研究科・修士課程)

◆研究発表2(13:50~14:35)
中国人学習者における感動詞の習得状況に関する考察
姚 瑶(文学研究科・博士後期課程)

◆研究発表3(14:40~15:25)
中国語成都・重慶方言話者によるナ行音・ラ行音の知覚混同
―子音・母音・音環境に着目して―
劉 羅麟(日本語教育研究科・博士後期課程)

◆研究発表4(15:40~16:25)
「文字を書く」ことに関する一考察
―日本語母語話者の「文字の書きぶり」に着目して―
菅野 莉子(日本語教育研究科・修士課程修了生)

◆研究発表5(16:30~17:15)
動名詞の連体用法「VNノN」の成立条件と要因
石 立珣(文学学術院・外国人研究員)

《総会》(17:30~)

終了後に(18時30分頃~)懇親会を予定しております。ぜひご参加下さい。
(会費 一般3000円、当日受付にて申し受けます。)
会場:Oidon(東京都新宿区西早稲田1-20-10 黒澤ビル 1F/グランド坂沿い)


早稲田大学日本語学会 事務局
〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1
早稲田大学教育学部 仁科研究室気付
e-mail : anisina[at]waseda.jp
[at]を@に変更して下さい。)
問い合わせ:wasedanihongogakkai[at]gmail.com[at]を@に変更して下さい。)

2019年5月14日火曜日

2019年度前期研究発表会について(発表者募集)

2019年度の前期研究発表会は、7月6日(土)に開催予定です。

発表を希望される方は、発表申込用紙を利用し、以下の連絡先までご連絡下さい。締め切りは5月21日(火)とします。

wnihongo[at]gmail.com ([at]を@に変更して下さい。)


発表申込用紙は下記のウェッブサイトにアクセスしてダウンロードしてください。https://drive.google.com/file/d/1zOVMUVdA8bdBd2VDad2pXh8RefQgkUzK/view?usp=sharing

2018年11月13日火曜日

2018年度後期研究発表会のお知らせ

以下のスケジュールで開催いたします。

日時 2018年12月8日(土)13時00分~
場所 早稲田大学16号館5階501号教室


◆研究発表1(13:10~13:55)
三浦 さつき(文学研究科・博士後期課程1年)
文中のムについて―中古を中心に―


◆研究発表2(14:00~14:45) 李 慶旼(文学研究科・博士後期課程1年)
テクストの時間的構成に関する考察
ー日本語と韓国語の「状態表現」を中心にー


◆研究発表3(14:50~15:35)
新田 祥絵(文学研究科・博士後期課程2年)
『実語教』注釈書における漢字の使用実態について


◆研究発表4(15:50~16:35)
屠 潔群(文学研究科・博士後期課程4年)
漢語対訳から見る「日本語翻訳期」における日中語彙交流―『東方雑誌』を資料にして―

◆研究発表5(16:40~17:25)
余 沛然(東京国際知識学院ほか・非常勤講師)
大学院生の自主ゼミにおける質疑応答の大話段の構造分析

◆研究発表6(17:30~18:15)
増地 ひとみ(愛知淑徳大学・初年次教育部門・助教)
非外来語のカタカナ表記に関するアンケート調査結果報告
―異なる文字種で表記された同一の語のイメージについて


終了後に懇親会を予定しています。ぜひご参加下さい。
(会費 一般3000円、当日受付にて申し受けます。)


早稲田大学日本語学会 事務局
〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1
早稲田大学教育学部 仁科研究室気付
e-mail : anisina[at]waseda.jp(仁科明/[at]を@に変更して下さい。)

2018年10月25日木曜日

2018年度後期研究発表会について(発表者募集)

2018年度の後期研究発表会は、12月8日(土)に開催予定です。

発表を希望される方は、発表申込用紙を利用し、以下の連絡先までご連絡下さい。

締め切りは11月5日(月)とします。 

wnghappyo[at]gmail.com(仁科明/[at]を@に変更して下さい。)

発表要旨は下記urlからダウンロードして下さい。
https://drive.google.com/file/d/1zOVMUVdA8bdBd2VDad2pXh8RefQgkUzK/view?usp=sharing

2018年6月27日水曜日

2018年度前期研究発表会のお知らせ

下記のように研究発表会を開催いたしますので、ご案内申し上げます。

日時:2018714日 13:00 (受付開始12:30
会場:早稲田大学早稲田キャンパス16号館405教室

研究発表113:0013:45
新聞社説における疑問表現使用に関する日英対照研究
桶谷 潤(早稲田大学大学院教育学研究科・博士後期課程)

研究発表213:5014:35
日本語のあいづちの使用傾向に関する一考察―あいづちの使用実態および意識調査から―
柳 東汶(ゆ どんむん)(早稲田大学大学院日本語教育研究科・博士後期課程)

研究発表314:4015:25
近世後期江戸語における〈行く・来る〉の謙譲語の使用―「うかがう」「あがる」「さんず」「まいる」の使用に着目してー
山田 里奈(東京福祉大学国際交流センター特任講師)

研究発表415:3016:15
ワキの相手が「ほめことば」に与える影響
大野 敬代(早稲田大学教育学部・非常勤講師)

《講演会》16:3018:00
「文章・談話における『段』の展開的構造」
佐久間まゆみ先生(早稲田大学名誉教授)

《総会》18:10~)

終了後に(19時頃~)懇親会を予定しております。ぜひご参加下さい。
(会費 一般3000円、当日受付にて申し受けます。)

※お詫び
 今回メイルの送受信にトラブルがあった模様で、発表を希望なさっていたにもかかわらず、応募が受け付けられなかったケイスがあったようです。お詫びいたします。
 今後の対応(応募方法の変更など)については検討しております。

早稲田大学日本語学会 代表委員 高梨 信博
〔事務局〕〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1
    早稲田大学教育・総合科学学術院 仁科研究科気付
     Tel03-5286-1570E-mailwnihongo@gmail.com