早稲田大学日本語学会の公式サイトが新しくなりました。
今後はリンク先の新しいサイトで情報を発信してまいります。
▼ 新公式サイト
2025年度の後期研究発表会は、12月13日(土)に対面で開催する予定です。
下記の通り発表者を募集いたしますので、奮ってご応募くださいますようお願いいたします。
従来の研究発表の形態(発表30分+質疑応答15分)に加え、新しい発表形態である「萌芽的発表」も募集いたします。
【萌芽的発表とは?】
萌芽的発表は、発表一件あたり発表時間10~15分程度+質疑応答15分程度の計30分でおこない、萌芽的な研究のアイデアについて通常の研究発表より気軽に議論することを目指す発表形態です。発表資料もA4用紙一枚から可能です。
研究発表、および萌芽的発表を希望される方は、このメールに添付したそれぞれの発表形態に対応する申込用紙へ記入し、下記のメールアドレスまでご提出ください。
また、メールには希望する発表形態(研究発表 or 萌芽的研究)を明記してください。
応募締め切りは10月31日(金)です。
メールアドレス:daikaku.kato[at]waseda.jp ([at]は@に置き換えてください)
(学会庶務委員 加藤大鶴)
申込用紙は以下からダウンロードしてご利用ください。
〈研究発表申込用紙〉
【早稲田大学日本語学会 2025年度前期研究発表会・総会プログラム】
日時:2025年7月19日(土) 13:00~18:30(受付開始12:40)
会場:早稲田大学戸山キャンパス 33号館3階 第一会議室
〈研究発表〉
①13:00~13:45 木村朱里 氏(教育学研究科修士課程 1年)
慣用表現の意味変化と現代における使用実態について
②14:00~14:45 水野 亮 氏(教育学研究科修士課程 1年)
物はどのように捉えられるのか
―広告コピーの比喩表現から―
③15:00~15:45 側島大明 氏(日本語教育研究科修士課程 修了)
文字種の選択行為に対する日本語学習者の意識調査
―「評価」と「経験」という観点から―
16:00~16:30 総会
17:00~18:30 懇親会
2025年度の前期研究発表会は、7月19日(土)に、対面で開催予定です。 それにあたり、発表者を募集いたします。 従来の研究発表の形態(発表30分+質疑応答15分)に加え、新しい発表形態である「萌芽的発表」も募集いたします。 【萌芽的発表とは?】 萌芽的発表は、発表一件あたり発表時間10~15分程度+質疑応答15分程度の計30分でおこない、研究のアイデアについて通常の研究発表より気軽に議論することを目指す発表形態です。発表資料もA4用紙一枚から可能です。 研究発表、および萌芽的発表を希望される方は、下記に示したそれぞれの発表形態に対応する申込用紙をダウンロード・記入し、以下のメールアドレスまでご提出ください。 また、メールには希望する発表形態(研究発表 or 萌芽的発表)を明記してください。 締め切りは6月9日(月)です。 メールアドレス:fsawa[at]waseda.jp (澤崎文/[at]は@に置き換えてください) 申込用紙は以下からダウンロードしてご利用ください。 〈研究発表申込用紙〉
〈萌芽的発表申込用紙〉
このたび、新潟大学の岡田祥平先生をお招きして、参加者がテキストデータの使用法など、実際の作業を同時に体験しつつおこなう、チュートリアル形式の講演会を開催することになりました。
開催概要は下記のとおりです。
どうぞ奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。
【早稲田大学日本語学会チュートリアル講演会】
講師:岡田祥平先生(新潟大学)
講演題目:「国立国会図書館全文テキストデータ」を利用した日本語研究
日時:2025年4月3日(木)14:00~16:00
開催形態:Zoomによる完全オンライン ※当日のZoom接続情報は、開催1週間ほど前に会員宛一斉メールでお知らせいたします。
参加対象者:早稲田大学日本語学会会員
なお、このチュートリアル講演会は、参加者の方に事前にいくつかのデータベース等へのアクセス利用登録をしていただくことをおすすめしています。
詳細は会員宛一斉メールをご確認ください。
【早稲田大学日本語学会 2024年度後期研究発表会・講演会プログラム】
共催:文学学術院日本語日本文学コース
日時:2024年12月21日(土) 14:00~19:30(受付開始13:40)
会場:早稲田大学戸山キャンパス36号館581教室
*なお、16:00からの講演会は、会員のみオンライン(Zoomウェビナー)でも参加可能です。接続情報は大会の1週間ほど前に会員一斉メールでお送りします。
〈研究発表〉
①14:00~14:45 陶国亮 氏(文学研究科修士課程 1年)
「はず」における反事実性
②14:55~15:40 蝦名雄大 氏(文学研究科修士課程 1年)
『万葉集』における「之」字の用法
15:40~16:00 休憩
〈講演会〉*Zoomウェビナーでも配信
16:00~17:40 佐藤栄作 氏(愛媛大学 名誉教授)
日本語研究は国語教育、国語教材は日本語資料
18:00~19:30 懇親会
2024年度の後期研究発表会は、12月21日(土)に対面で開催予定です。
それにあたり、発表者を募集いたします。
従来の研究発表の形態(発表30分+質疑応答15分)に加え、新しい発表形態である「萌芽的発表」も募集いたします。
【萌芽的発表とは?】
萌芽的発表は、発表一件あたり発表時間10~15分程度+質疑応答15分程度の計30分でおこない、研究のアイデアについて通常の研究発表より気軽に議論することを目指す発表形態です。発表資料もA4用紙一枚から可能です。
研究発表、および萌芽的発表を希望される方は、下記に示したそれぞれの発表形態に対応する申込用紙をダウンロード・記入し、以下のメールアドレスまでご提出ください。
また、メールには希望する発表形態(研究発表or萌芽的発表)を明記してください。
締め切りは11月7日(木)です。
メールアドレス:fsawa[at]waseda.jp (澤崎文/[at]は@に置き換えてください)
申込用紙は以下からダウンロードしてご利用ください。
〈研究発表申込用紙〉
2025年3月末日刊行予定の第34号への投稿を募集します。
投稿カテゴリーは研究論文・自著紹介の2種類ありますので、みなさんどちらも奮ってご投稿ください。
【投稿締切日】
2024年9月30日
【投稿方法】
編集担当wngh@list.waseda.jp 宛てに添付ファイルにて送付してください。
【投稿規定】
こちらを参照してください。
共催:文学学術院日本語日本文学コース
日時:2024年6月29日(土) 13:00~20:10(受付開始12:40)
会場:早稲田大学戸山キャンパス36号館581教室
*なお、16:40からの講演会は、会員のみオンライン(Zoomウェビナー)でも参加可能です。接続情報は大会の1週間ほど前に会員一斉メールでお送りします。
〈萌芽的発表〉
①13:00~13:30 我妻はな 氏(文学研究科修士課程 1年)
不自然なテ形文の連続性について
②13:40~14:10 中島望結 氏(教育学研究科修士課程 1年)
外国人児童生徒の教科書語彙理解度に関する研究―外国人児童生徒と留学生の比較から―
③14:20~14:50 森山卓郎 氏(文学学術院 教授)
新しいローマ字表記の体系を考えるために
〈研究発表〉
④15:00~15:45 加藤小羽 氏(文学研究科修士課程 1年)
東京都23区西部域におけるアクセント変化―外来語・形容詞・母音の無声化を中心に―
15:55~16:25 総会
16:25~16:40 休憩
〈講演会〉*Zoomウェビナーでも配信
16:40~18:20 上野和昭 氏(早稲田大学 名誉教授)
私の「文献アクセント史」研究
18:40~20:10 懇親会
2024年度の前期研究発表会は、6月29日(土)に対面で開催予定です。
それにあたり、発表者を募集いたします。
従来の研究発表の形態(発表30分+質疑応答15分)に加え、新しい発表形態である「萌芽的発表」(※)も募集いたします。
※前回の「ポスターフォーラム」から名称変更
【萌芽的発表とは?】
萌芽的発表は、発表一件あたり発表時間10~15分程度+質疑応答15分程度の計30分でおこない、萌芽的な研究のアイデアについて通常の研究発表より気軽に議論することを目指す発表形態です。発表資料もA4用紙一枚から可能です。
研究発表、および萌芽的発表を希望される方は、下記に示したそれぞれの発表形態に対応する申込用紙をダウンロード・記入し、以下のメールアドレスまでご提出ください。
また、メールには希望する発表形態(研究発表or萌芽的発表)を明記してください。
締め切りは5月19日(日)です。
メールアドレス:fsawa[at]waseda.jp (澤崎文/[at]は@に置き換えてください)
申込用紙は以下からダウンロードしてご利用ください。
〈研究発表申込用紙〉
1.発表カテゴリーについて
発表のカテゴリーは次の2種類とする。
・研究発表
・萌芽的発表
2.発表資格について
・早稲田大学日本語学会の会員であること。
・共同発表の場合は、筆頭発表者が会員であれば発表できる。
・上記のほか、早稲田大学の学部生もしくは卒業生で大学院に所属していない者の発表も、在学時の指導教員の推薦があれば可とする。その場合、推薦者は会員であること。
共催:文学学術院日本語日本文学コース
日時:2023年12月9日(土)13:00~19:10(受付開始12:40)
会場:早稲田大学戸山キャンパス36号館581教室
〈ポスターフォーラム〉
①13:00~13:30 大島海斗 氏(教育学研究科修士課程 1年)
児童生徒のストーリーライティング作文における接続表現の特徴―「そして」の用法に着目して―
②13:40~14:10 石川創 氏(駒沢女子大学 准教授)
「そうなんですね」の出現と定着の理由について
〈研究発表〉
③14:20~15:05 三浦さつき 氏(文学研究科博士後期課程 3年)
カラトイッテ・カラッテの歴史的変遷――逆接仮定条件表現形式としての変遷――
④15:15~16:00 高木美嘉 氏(城⻄国際⼤学 教授)、坂本惠 氏(東京外国語大学 名誉教授)、徳間晴美 氏(明治学院大学 専任講師)
⽇本語の話し⾔葉のレベルとそれに対応する語形に関する考察
16:05~16:20 臨時総会
〈講演会〉
16:30~18:00 坂本惠 氏(東京外国語大学 名誉教授)
私の敬語研究の現在
18:10~19:10 プチ懇親会
*ドリンクとおつまみのみのささやかな懇親会を開きます。
2023年度の後期研究発表会は、12月9日(土)に対面で開催予定です。
それにあたり、発表者を募集いたします。
前回大会より、従来の研究発表の形態(発表30分+質疑応答15分)に加え、新しい発表形態である「ポスターフォーラム発表」も募集を開始しました。
【ポスターフォーラムとは?】
ポスターフォーラムは、発表一件あたり発表時間10~15分程度+質疑応答15分程度の計30分でおこない、研究のアイデアについて通常の研究発表より気軽に議論することを目指す発表形態です。発表資料もA4用紙一枚から可能です。
研究発表、およびポスターフォーラム発表を希望される方は、下記に示したそれぞれの発表形態に対応する申込用紙をダウンロード・記入し、以下のメールアドレスまでご提出ください。
また、メールには希望する発表形態(研究発表orポスターフォーラム)を明記してください。
締め切りは10月31日(火)です。
メールアドレス:fsawa[at]waseda.jp (澤崎文/[at]は@に置き換えてください)
申込用紙は以下からダウンロードしてご利用ください。
〈研究発表申込用紙〉
2024年3月末日刊行予定の第33号への投稿を募集します。
投稿カテゴリーは研究論文・自著紹介の2種類ありますので、みなさんどちらも奮ってご投稿ください。
【投稿締切日】
2023年9月30日
【投稿方法】
編集担当wngh@list.waseda.jp 宛てに添付ファイルにて送付してください。
【投稿規定】
こちらを参照してください。
日時
7月15日(土)13:30-16:05(受付開始13:15)
開催場所
早稲田大学 戸山キャンパス31号館2階205教室
当日プログラム
【ポスターフォーラム発表】
①13:30-14:00 長田 梨菜 氏(日本語教育研究科 博士後期課程2年)
音声コミュニケーションに用いられる文法的な正しさ―接触場面における「修復」と「問題源」の定性的な分析から―
②14:05-14:35 中津 陽菜 氏(文学研究科 博士後期課程3年)
三重県旧南島町における名詞アクセントの報告
【研究発表】
③14:40-15:25 渡邉 陽菜乃 氏(文学研究科 修士課程1年)
鎌倉時代の古文書における万葉仮名表記について~宣命書きに注目して~
【休憩・総会】
15:25-15:35 休憩
15:35-16:05 総会
*懇親会は予定しておりません。
*参加費、事前予約は不要です。
*会員・非会員の区別なく参加いただけます。
2023年度の前期研究発表会は、7月15日(土)に対面で開催予定です。
それにあたり、発表者を募集いたします。
今大会より、従来の研究発表の形態(発表30分+質疑応答15分)に加え、新しい発表形態である「ポスターフォーラム発表」も募集いたします。
【ポスターフォーラムとは?】
ポスターフォーラムは、発表一件あたり発表時間10~15分程度+質疑応答15分程度の計30分でおこない、研究のアイデアについて通常の研究発表より気軽に議論することを目指す発表形態です。発表資料もA4用紙一枚から可能です。
研究発表、およびポスターフォーラム発表を希望される方は、下記に示したそれぞれの発表形態に対応する申込用紙をダウンロード・記入し、以下のメールアドレスまでご提出ください。
また、メールには希望する発表形態(研究発表orポスターフォーラム)を明記してください。
締め切りは5月31日(水)となっております。
メールアドレス:fsawa[at]waseda.jp (澤崎文/[at]は@に置き換えてください)
申込用紙は以下からダウンロードしてご利用ください。
〈研究発表申込用紙〉
12月10日(土)、ZOOMにて早稲田大学日本語学会2022年度後期研究発表会を開催いたします。
発表者からいただいたレジュメを発表順に掲載いたしました。
各発表の題目からレジュメをご覧になれます。
【研究発表】
久賀 朝 氏(文学研究科 博士課程2年)
学術的文章における引用の類型化の一試案 —文章指導への対応を視野に—
李 二維 氏(文学研究科 博士課程3年)
【講演】
野田 尚史 氏(日本大学文理学部 教授)
【趣旨】
このたび『早稲田日本語研究』に,カテゴリー「自著紹介」が新設されることになりました。会員の研究活動の紹介,および,会員間の情報交流を目的としています。紹介したい自著をお持ちの皆様には,下記の要領で奮ってご投稿ください。
【概要と書式】
「自著」とは,会員が編集,執筆に関わった書籍(ISBNが付されたもの)を指します。概略,セールスポイント,執筆や編集の舞台裏などについて,ご自由にお書きください。
冒頭に氏名,ご所属,書誌情報(書名,出版社,出版年,総ページ数,ISBN)をお書きください。そのあとに本文をお書きください。本文の分量は1行36字(明朝体・12ポイント)*64行以内(刷り上がり2ページ以内)です。
【締切と提出先】
第32号の締切は,1月20日(金)です。下記アドレス宛にメール添付でお送りください。(お問い合わせなども,下記アドレス宛にお願いいたします。)
日時
2022年12月10日(土)13:10–17:40
開催方法
オンライン開催(Zoom)
当日プログラム
13:10- 接続ご案内
【研究発表】
①13:30-14:15 久賀 朝 氏(文学研究科 博士課程2年)
学術的文章における引用の類型化の一試案 —文章指導への対応を視野に—
②14:20-15:05 李 二維 氏(文学研究科 博士課程3年)
否定を含む広義文末形式
【休憩】
15:05-15:15
【講演】
15:15-16:30 野田 尚史 氏(日本大学文理学部 教授)
目的に合わせた日本語文法
【懇親会】
16:40-17:40(予定)
★会員の方のご登録は不要ですが、メールアドレスのご登録がまだの方は12月1日までに登録のほどお願いいたします。
★ 本大会は会員だけでなく、一般の方にもご参加いただけます。
★一般参加の方は12月1日までに[こちら]の参加フォームよりご登録お願いいたします。
★ 開催3日程度前に接続情報をメールにて送らせていただきます。
★ Zoomはパソコンなど端末からそのまま接続できます。インストールをなさる場合、https://zoom.us/downloadから無料でダウンロードしていただけます。
★入会をご希望の方は[こちら]までご参考ください。
お願い
★ ご連絡方法を郵送からメールに移行しております。メールアドレスのご登録がまだの方は登録のほどよろしくお願いいたします。
★ メールアドレス登録済みの方にはご確認のメールをお送りしました。メールが届いていない方や変更をご希望の方は学会のメールアドレスまで、または[こちら]のフォームからご登録をお願いいたします。
★ 学会のメールアドレス:wasedanihongogakkai[at]gmail.com([at]は@に換えてください)
ご参加のほどお願い申し上げます。
2022年度の後期研究発表会は、12月10日(土)に開催いたします。開催方法(オンライン/対面)は未定です。
発表を希望される方は、申込用紙を以下のメールアドレスまでご提出ください。